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政策


   

1.高齢者が安心して暮らせる地域
介護保険制度は削られる一方で非常に使いづらくなっています。介護従事者の労働環境もまだまだ十分ではありません。介護が必要になった当初から高齢者が安心して暮らせる地域をつくるためには、自治体として区民の声、現場の声に耳を傾け、自主的・先駆的なとりくみを進めなければなりません。今後も区に介護制度の改善を求めていきます。

【かとうぎ桜子が4期目の間に質問した内容】

★配食サービスをはじめとする高齢者の見守り体制
区の配食サービスの補助体制は、見守りの一環としては不十分で改善すべき点があるのではないかと指摘。他区の調査結果も掲載。
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★在宅療養の体制
介護の状態が重くなってもご本人が希望すれば自宅での生活が実現できるよう、支援者への支援体制の充実、当事者への情報発信が必要であると指摘。
こちら

 
2.こどもが安心して育つことのできる社会
こども・若者を取り巻く環境に厳しい問題が生じても、地域で支えていくことのできるしくみづくりが必要と考えています。こどもが安全に過ごせる居場所、何か困ったときに相談できる場の充実を求めて発言しています。

【かとうぎ桜子が4期目の間に質問した内容】

★学校徴収金管理システム体制
給食費等の徴収金の管理を各学校に任せることにより、教職員の負担と会計の透明性に課題が。公会計化すべきであると指摘。
@

★児童相談体制
練馬区は独自に児童相談所を設置せず、都の児童相談所との連携を進めると言っています。どのように体制を充実させるべきか、検証を促しています。
@今後の体制の検討状況について
A財政面からの検討も必要と指摘

3.障害がある人が暮らしやすい地域
福祉の中でも対応が遅れがちな精神障害のある方への支援体制の充実、災害時の対応、バリアフリー・ユニバーサルデザインの取り組み、障害者制度の課題について議会で取り上げています。

【かとうぎ桜子が4期目の間に質問した内容】

★手話言語条例
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★バリアフリー
@街中に大人用のおむつ交換台が少ないという課題。バリアフリーマップの改善について提案。
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A視覚障害のある人の使う点字ブロックのこと、美術館などで視覚障害のある人が楽しめる工夫が必要であるという提案
こちら

★障害のある人の働く場
お給料を上げることに偏重し、障害のある人の体調や、その人の得意なことに合わせた働く場という選択肢が狭まっているのではないかと懸念しています。障害の重い状態で、長時間は働けないけどできる範囲でがんばりたい、という人を受け入れるかどうかは事業所の努力次第、という状況は制度的欠陥ではないか。まずは区としてできる対応を検討すべきと指摘。
@就労継続支援B型事業所の課題
A生活介護事業所が少ないという課題

★児童相談所での障害のある子への対応
知的障害のある子が愛の手帳を取得する場合、児童相談所に行く必要があります。縦割りにならない支援が必要であると指摘。
@

★福祉事業所向けの防災研修
より幅広い参加を進めること、訪問系サービスへの研修の充実を図ることを求めています。
@

★障害のある人が楽しめる美術品等
障害のある人が楽しめる文化施策の充実を進めるべきであると指摘
@

★新型コロナウイルスを理由とした休校に伴う障害児への対応
突然の学校休校に伴い、特に障害のあるお子さんの家庭は負担を強いられました。緊急時の対応を検証すべきと指摘。
@休校当初(2020年3月初旬)の状況

4.女性の健康・福祉の充実/セクシュアルマイノリティの人が暮らしやすい地域
若い女性の婦人科系の病気の増加、低所得や就労の問題、女性に対する暴力の問題など、まだまだ日本の社会における女性の置かれる立場は安心できるものではありません。女性の健康に関する啓発や利用できる福祉・労働政策の充実に取り組んでいきます。また、セクシュアルマイノリティへの理解を広げ、誰もが生活しやすい地域づくりも進めます。

【かとうぎ桜子が4期目の間に質問した内容】

★出産後の女性への支援
妊娠、出産は、ハッピーなことばかりでなく、大変なこともたくさんあります。命の危機があったり、別れがあったり。どんな状況になったとしても、妊娠を経験した女性の心身はケアされているだろうか。実は、赤ちゃんがいない状態になったら女性のケアは公的支援から外れているのではないか、という課題について。
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★パートナーシップ制度
練馬区はパートナーシップ制度を実施しないと言っています。しかし、多くの自治体で進められているこの施策について積極的な検討を進めるべきではないかと指摘。
@
A

5.社会的孤立のない地域
近年、生活保護へのバッシングが続く中で、貧困状態にある方を取り巻く環境がさらに悪化しています。生活保護に対する正しい知識の啓発とともに、様々な生活の困りごとを抱えた方の課題解決のために、適正な対応をするための体制の充実を進めます。

【かとうぎ桜子が4期目の間に質問した内容】

★居住支援
高齢、障害などを理由に、新たに住まいを確保しようとした時になかなか見つからないという現実があります。その課題を解決するために、練馬区でも新たに居住支援の取り組みが始まりました。福祉事務所で相談を受けるという取組みの中で見える課題を次の施策につなげていくことが必要と考えています。
こちら

★自殺対策
@
全国の自殺者数が減少傾向にある中で、練馬区の減少幅が低いことについて、反省点をふまえて今後に生かすべきであると指摘。また、希死念慮があるという相談をしている人の8割が女性である一方、亡くなっている方の6割以上が男性であるという現実。男性も相談しやすい環境づくりを。
A
年代別の自殺の実態から、高齢期の支援、また20代以下の人への支援が必要であることを指摘。
B
医療との連携の必要性を指摘。

★生活保護
@2019年10月から年金生活者支援給付金が始まり、一応は生活保護受給者で年金も併給している人が対象になるということなのですが、制度的不備が大きいことを指摘。 健康で文化的な生活、社会とのつながりのためには、単に衣食住を保障するだけでは不十分だけれど、それで足りるとする劣等処遇の考え方に向かってはいないか。社会的つながりの支援が必要ではないか。また、生活保護受給者の健康診断受診率が低いという問題。
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6.誰もが安心できる地域をめざして
戸籍に書かれた個人情報を入手するために有資格者の肩書を悪用して役所の窓口で不正に証明書を取得するという事件が起こりました。2012年、再発防止のためのしくみづくりを提案して実現しました。また、市区町村における犯罪被害者支援の体制が不十分である点を指摘し、練馬区の犯罪被害者支援の担当窓口の明確化を図るなども行いました。しかし、まだまだ改善させるべき点が残っています。区民の皆さんの人権を守る観点から、今後もさらに活動していきたいと考えています。

【かとうぎ桜子が4期目の間に質問した内容】

★創業支援
創業したばかりの収入が安定しない時期の支援の充実が必要であると指摘。民間との連携もしながら、創業時のニーズを把握し、練馬区の地域性に合う創業支援を充実すべき
@
Aインキュベーション施設の現状

★人が過ごしやすいまちづくり
私が活動している大泉学園町地域を例に挙げながら、住宅地域では、そこで暮らす人が安心して歩き、時におしゃべりしたり休憩したりできる、人の視点に立った道づくり、まちづくりが必要と指摘
こちら

★不燃ごみ対策
ごみの減量に向けて、区民のみなさんへの実態の啓発などの必要性を指摘。
こちら

★災害対策
災害発生時、自治体間で職員派遣をして支援をしますが、大規模災害が相次ぐ現状の中で、財政面も含めた平時からのしくみづくりが必要であると指摘。
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